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ハロプロの魅力は楽曲の質とヲタのネットワーク [日記]

ハロプロの魅力は楽曲の質の高さとファンのネットワークの異常なまでの発達であると思うし

これからもそうあって欲しいとの願いから、そのことをつらつら書きます。


長年ハロプロが好きで好きで似顔絵まで描いて楽しんできました。

ちょうど中澤姉さんが卒業する頃からなので16年にも渡ってハロヲタをやって来たと思うと自分でも驚きです。

私は元来アイドルには興味がなく古い洋楽やエレカシなどを聴いて来た人間です。

それが突然モー娘。にハマり周囲を驚かせるほど考えを一変させたのにはそれなりのきっかけがありました。


恋愛レボリューションの歌とダンスが最高に楽しかったから!


まさに衝撃でした。

その後の楽曲もダンスマンとの共同作業からグルーブ感あふれる楽しくてダンサブルな曲が続き新曲発表が楽しくて仕方ない時代でした。

黄金期とも言われています。

やがて松浦亜弥がソロデビューし、藤本美貴が出て来た頃からマワリストなるヲタが出現しはじめ

ヲタ芸→フリコピと発展していったと記憶しています。

これは、とても重要な事だと思うのです。

ヲタクが踊り出したという事です

それまでアイドルオタクというのは特攻服を着たり大声で声援を送ったりしていたものが

アイドルと一緒に踊り出した。

今のアップフロントの上層部も作曲陣もこのことを忘れないで欲しいのです。


ハローの大事にして来たもの。それは歌とダンスです。

ハロプロメンバーは今も昔も一生懸命なのは変わらない

だけど、最近の楽曲はもはやダンスミュージックでは無くなっているように思います。

リズム感の無い曲にダンスを合わせてもちっとも躍動感は生まれて来ない。

つんくが元気だった頃はどんなに変な曲でも暗い悲しい曲でもリズムだけは躍動感や疾走感があったのですが。

(ノリが良いので楽しくなってくるしライブで映える。だからスルメ曲と言われたりしました)

しかしもう全盛期のつんくは帰って来ない

アップフロントに今いるプロデューサーにはリズムの重要性を再確認して欲しいですね。


ちなみにアンジュルムの新曲三曲の再生数は現在


愛さえあればなんいもいらない

269686回

ナミダイロノケツイ

231494回

魔女っ子メグちゃん

477743回


となってます。

ハロプロの楽しい曲、カッコいい曲、踊り出したくなる曲をこれからも楽しみにしています。


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